2009年12月21日

野木町 煉瓦窯視察

 私の地元・野木町にあり、重要文化財登録もされている煉瓦窯の視察にまいりました。この煉瓦窯は、昭和54年に重要文化財に指定され、ホフマン式円形輪窯と呼ばれるもので、明治23年に作られました。この形式の窯は、野木町を含め残り4基しかなく、その中でも最も古くかつ唯一完全な形を保っている産業遺物です。当時は、野木町の地場産業であった旧下野煉化製造会社の工場の一部でした。

 今年は、重要文化財に登録されてから、今年でちょうど30年の節目を迎えました。しかしながら、現在においては劣化が進行し、保存修復工事も中断している状態です。重要文化財の保存修理工事を行うには、どうしても多額の費用が必要となります。そのため、文化財を守ろうと、野木町役場を中心に地元の皆様方が寄付活動にご尽力され、保存修復活動を再開させる運動をされています。

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 地域の町に根付いた文化財を守っていくことは、歴史的・芸術的にも大変意味深いものです。歴史から学ぶ知識・経験も、かけがえのないものがあります。私も、この地元の活動に少しでも力になれれば、引き続きこの活動を支援していきたいと思っております。

投稿者 kenyuu : 10:39

2006年07月15日

代表とともに沖縄視察

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小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長、山岡賢次副代表らは7月15日、在日米海兵隊のキャンプ瑞慶覧と普天間飛行場、キャンプ・シュワブを視察しました。

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代表と視察後、記者団の質問に答え、米軍基地問題などをめぐって対等な話し合いができない現在の政府の姿勢を批判、普天間基地の現状について、「以前よりも更に、市街地が基地に迫ってきている」と指摘しました。「日米関係が同盟関係というなら、対等のきちんとした話し合いをする関係でなければならない」との認識を改めて示し、「沖縄の基地の負担を極力減らせていく」との決意を表明しました。また、山岡代議士が北朝鮮のミサイル発射に関し、普天間基地の米軍はどう対応したのか質問したところ、本国から何の指示も来ていないという回答でした。日本が攻めなければアメリカが真っ先に盾になってくれると思い込んでいる政府自民党の姿勢に大きな疑問と危機感を感じました。

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投稿者 kenyuu : 10:10