2010年06月09日
参議院選挙対策本部
本日、常任幹事会が開かれ、菅総理を本部長とする選挙対策本部が設置され、私は『参議院選挙対策本部 副本部長』の役職を拝命いたしました。

投稿者 kenyuu : 19:05
2010年04月09日
政策提言
3月26日に5班、4月9日に10班から、各提言書を頂戴しました。

5班からは『緊急景気対策についての提言書』、10班については『子ども手当支給に関する政策提言』と題した、政策提言書を受け取りました。
1年生議員につきましては、マスコミ等で取り上げられている仕分け調査員としても活躍してもらっています。
これからも、各所属委員会、議員政策研究会、マニュフェスト作成の各委員会等、さまざまな政策立案機関やグループを有効に活用し、マニュフェスト検討をはじめとする、党内に対し建設的なご意見をお願いしたいです。
投稿者 kenyuu : 18:16
2010年04月06日
マニフェスト
2010年、夏の参議員選挙にむけてのマニフェストの検証・策定過程が決まりました。私は、先日も行われました、鳩山総理を議長とする政権公約会議のメンバーであります。
民主党議員が広く政策を研究・勉強し、議論を通じて国会審議、省庁政策会議等をより充実させていくために、これまでの国対質問研究会を発展させて、議員政策研究会をおこなうこととなりました。これは、委員会所属議員だけではなく全民主党議員が参加であり、省庁政策会議で示された政策案・政府提出法案等を詳細に検討し、必要に応じて省庁・有識者・団体等の説明・意見を聴取することにより、省庁政策会議での論議に反映していくとともに、国会審議の材料としていきます。
各議員政策研究会、3つの研究会(国民生活研究会、成長・地域戦略研究会、地域主権・規制改革研究会)、政治改推進本部、から相互に様々な政策提案・提言することにより、マニフェストを作成していきます。
投稿者 kenyuu : 23:50
2010年03月31日
党首討論・政権公約会議
今日は、党首討論、政府・民主党首脳会議、政権公約会議と、総理とご一緒の日程が続く一日となりました。
党首討論につきましては、各党首ともに非常に活気があり、鳩山総理は普天間をはじめとする問題等に、正面から的確にしっかりと答えていらっしゃいました。この党首討論につきましては、審議の引き延ばしがされないことを前提で、定期的に開催してゆきたいと思っております。
政府・民主党首脳会議、政権公約会議につきましては、夏に行われる次期参議院選挙におけるマニュフェストの作成過程の枠組みや、タウンミーティンでの国民意見の聴取について、また各担当委員会での役割などを話し合いました。
政府、党が一体となった事業仕分けを通し、無駄を洗い出してゆきます。掘り起こした財源を効率的に配分しなければなりません。
投稿者 kenyuu : 18:27
2010年02月08日
民主党秘書研修プログラム
本日、民主党の衆・参の秘書方で構成される、秘書研修会で講演をいたしました。今回のテーマは、『今国会における民主党の方針』ということで、お話をさせて頂きました。

前回の衆議院選挙におきまして、143人の新人議員が初当選をしましたが、同時に秘書も多くの方が永田町にはいってきました。また、与党議員に仕える秘書としても、責任の重さも以前とは増したものになりました。
マニュフェストの実現が、国民の手に、社会生活に、届くまでのプロセスを国会対策委員会の役割・機能を通してご説明しました。その過程においては、マニュフェストと法案の関係、質問研究会の位置づけ、議員立法と閣法の違い、予算審議の本質、本国会での提出・審議過程、参議院先議法案など、多様多面的なシーンが登場します。
その各シーンにおいて、私は、前政権の従来システムに追いつき慣れることが、決して与党秘書になったのではないことを、強く訴えました。あくまでも、今が転換期である意識を組織内で理解・共有してもらい、自分達で新たな構造を創っていく必要性があることを説きました。
新人議員がのみならず、秘書方々に我が党の命運がかかっていると言っても過言ではないです。議員と同様、国民のために日々業務をこなすことに、全く変わりはございません。秘書が原動力になり、議員と一緒になって創り出していく。事務所のため、先生のため、党のため、なによりも国民のために邁進し活躍していってほしいです。
投稿者 kenyuu : 16:39
2010年01月24日
鳩山総理来栃木
鳩山総理が、地方現場視察の第一弾として、栃木県から始めたいというお申し出がありました。地元の芳賀・はが野イチゴ団地と、益子焼窯元をご案内致しました。

同行しました地域では、町おこし観光農業のいちごのハウス栽培・伝統工芸品の直販所などをはじめとする、観光推進事業、農産物・伝統販売市場、地産地消市場視察を行いました。同時に、地元の農業団体、農業関係者、商工会、観光協会などとも意見交換をする機会も作っていただきました。農産物流通の問題、伝統工芸産業衰退の現状と課題など、幅広い分野でのご意見、ご提言を頂戴しました。


「政権交代」から「公約実行」へ、国民生活に密着した政策実現のため、切実な生の声を聞くことは不可欠です。地域の実情を見るとともに、現場での声に耳を傾け、より現実味のある政治を推し進めてまいります。
投稿者 kenyuu : 16:48
2010年01月21日
予算委員会 開会
いよいよ今日から本格的に予算審議のため、予算委員会がはじまります。
2009年度第2次補正予算案の審議が、予算委員会で21日、22日、25日の3日間行われます。21日、22日に基本的質疑、25日は総括審議の予定です。

現在、地方においては、景気・雇用情勢など惨憺たるものであるため、緊急に経済財政・雇用対策等を打たなくてはなりません。できるだけ早く、補正予算の成立を図りたいと思います。そして、新政権のマニュフェストをもとにした、本予算の成立も急がなければなりません。
地方重視、生活者・勤労者を重視し、子育てや農業に対して温かい目を向けた民主党の政策の具現化を図ってゆきたいと思います。
投稿者 kenyuu : 23:05
2010年01月18日
通常国会 開会
今日から、いよいよ2010年の通常国会が召集され、開会いたしました。本国会では、前政権が作成した2009年予算を修正する第二次補正予算、その後本予算を審議いたします。会期は、6月16日までの150日間です。

本国会は、冒頭から荒れ模様が予想されますが、政治は「国民が主役」であり、それは、いつ何時もどんな状況・環境下でも、不変でなければなりません。果たして、審議拒否やその他の論点に対してスキャンダルの集中審議などを行うことが、国民生活のためになるのでしょうか。政治の原点に戻り、国民の生活を守るための法案の成立を図ってゆくことが、立法府の役割であり、また政治家の使命ではないでしょうか。政治家としての生業(本業)に立ち返り、考える必要があると思います。
政府・与党としては、予算案の年度内成立を目指し、マニュフェストの実行を推し進めるべき、当面約60本の法案を提出・審議していく予定です。
投稿者 kenyuu : 23:01
2010年01月16日
党大会
本日、本年度2010年の党大会が行われました。
民主党全党が一致し、昨年あの夏の暑い総選挙を終えてから、約4カ月が経ちました。
各地域の地方代議員、党員、サポーターの皆様がお集まりになり、改めて皆様のご尽力に感謝するとともに、身の引き締まる思いにかられました

鳩山総理からもお話がありましたが、政権与党としての責任の重さをしっかり噛みしめ、的確に行動でその責任を果たさなければなりません。引き続き、結束して与えられた使命・職務の遂行に全力で果たしていきます。
本当の真価が問われるのは、まさにこれからであります。迅速に国民生活のために、景気・雇用対策を強力に推進していき、確かな成長戦略を築きあげると伴に、年金改革、医療改革にも引き続き取り組んでまいります。
投稿者 kenyuu : 22:00
2010年01月14日
米、英 国会議員との会談
今日は、委員長室にて、外国の要人の方々と会談しました。
アメリカのダニエル・イノウエ上院議員(民主党)・サッド・コクラン上院議員(共和党)、イギリスのデービット・リディントン「影の外務閣外大臣」(保守党)と相次いで会談しました。
アメリカ・ダニエル・イノウエ上院議員においては、歳出委員長の役職に就いておられことから、普天間・グアム問題、日米と中国との関係、などについて意見交換を行いました。これらの問題につきましては、前政権にお約束して13年間も放置されてきました。これこそが前政権までの官僚外交の象徴であり、今後は政治家が全面に出た、信用を伴った政治的解決をしていかなければなりません。必ずしや、納得した結果が出せるよう、お約束しました。

イギリスのデービット・リディントン議員においては、数ヵ月後にイギリスでは総選挙が行われる可能性が高いため、共に政権交代を果たした政党同士で、継続して日英友好の絆を深めていくことを確認しました。日英は、島国である点、皇室がある点など、共感する点が多い国です。また、政権交代が数年ごとに起きる2大政党制の歴史が深い国でもあります。
両国でヨーロッパ・アジアの基軸となり、連携していきたいと語り合いました。

投稿者 kenyuu : 21:42
2010年01月11日
政府・民主党 首脳会談
今年度初めての、政府・民主党 首脳会議を開きました。

政府側から、鳩山総理・平野官房長官・菅副総理
党側から、小沢幹事長、輿石参会長、山岡国対委員長
会議では、より政治主導の政策決定基盤を強化するため、各府省の副大臣・政務官、首相補佐官を増やすことを決定いたしました。そのため、18日からの通常国会において、国会改革関連法案、内閣法に盛り込み、成立に向けていきたいと思います。
同時に、経済対策を少しでも進めるための、補正予算と2010年度予算を早期成立させる旨も確認いたしました。
投稿者 kenyuu : 15:17
2010年01月04日
仕事はじめ
新年あけましておめでとうございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
民主党の仕事はじめに、鳩山総理・小沢幹事長とともに参加をいたしました。
その後、鳩山総理・小沢幹事長と、通常国会の開会召集日、並びにそれまでの手順の説明と打ち合わせを行いました。
その後、横路議長、衛藤副議長、平野官房長官と懇談をし、同様のご説明をいたしました。


7日 与野党国対委員長会議を開いて、召集日の通知、また国会法についての説明等々を行います。
その後に、同日に議運理事会を開催し、8日に召集日閣議決定及び公布を行います。
投稿者 kenyuu : 18:35
2009年12月28日
年末ご挨拶
時節柄、ご多忙のことと存じます。
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は、国民の皆様の多大なご支援により、衆議院選挙にて歴史的大勝、政権交代を成功させることができたことを、心から厚く御礼申し上げます。
今年を、国会対策委員長の立場として振り返りますと、本年度のターニングポイントとしては、「選挙時期をいつにするか」が勝負所だったと感じています。「政局よりも政策」と唱え続けてきた旧政権ではありますが、結果的には「政策よりも政局」を重視し、国民生活を蔑ろにしていました。そのフラストレーションが、かつてない勢いの民意となり、生活重視・脱官僚支配等を唱え続けた我が党を、皆様の手で選択して頂いたと思っております。
約4カ月政権を担ってまいりましたが、ここまで子供手当て・肝炎対策法案など、「国民生活が第一」を基礎に、「政権公約」をなすための政策を推し進めてまいりました。しかしながら、今もなお続くデフレ対策・脱官僚支配システム構築など、政権交代後の年内の政策は、旧政権の軌道修正を行うことに労力を費やしてきた感は否めません。
年明けからの、通常国会開会から3月までに作成され、6月以降に施行される政策こそが、純正なる民主党政権の本来の政策であります。国民の生活がどうすれば改善され、よりよい生活を営めるのか、与党・野党とも政策論争を国会の場でしていきたい。それが、民主主義政治の本来あるべき姿ではないかと思います。
それに伴い、一部の法案・政策作成過程においては、国民の皆様に十分な納得いく説明ができない点があったことは、反省すべきところでございます。政府・与党一体となり、よりプロセスが「見える化」できる方法の選択も、行っていかなければなりません。
来年は、通常国会閉会後には、夏の参議院選挙が待ち構えています。国民の皆様と党内が一枚岩になって勝ち取った政権。参議院選挙においても、引き続き皆様のご支持を賜れるよう、来年も更なる発展・飛躍に向けて、誠心誠意努力する所存でございます。より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げるとともに、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

<本年度最後の与党3党国対委員長会談>
投稿者 kenyuu : 17:43
2009年12月16日
予算の重点要望申し入れ
本日、17時から首相官邸にて、与党側から政府に、予算の重点項目の申し入れを行いました。私は、与党側の国会対策委員長として、参加しました。
これまでに、幹事長室に寄せられた約2,800件の陳情のご報告と、それを踏まえた2010年度の予算編成の重点項目として、18項目を申し入れました。内容としては、経済、文化、教育、医療など幅広いもので、政権公約である暫定税率や子ども手当などに関しても、もちろん要望を提出しております。 これは、「全国民の要望」であるため、2010年度の予算編成に反映して頂ければ、より中身の分厚い予算編成となるのではないでしょうか。
この陳情申し入れに際しては、いろいろなご意見を頂戴しますが、国民主導の政治に転換する旗印の一つであることは間違いありません。新政権だからという理由ではなく、従来とは違った形の運営であるため、多少の違和感を受けられるかもしれません。しかし、なによりも全ての国民のために、なおかつ最前線で脱官僚支配を行うためには、機能的かつ効果的な制度だと考えております。
投稿者 kenyuu : 19:40
2009年12月10日
日中交流協議機構・長城計画訪中団
12月10日~、『日中交流協議機構・長城計画訪中団』で訪中にまいりました。議員143人を含み総勢632人の一団であり、過去の歴史をみても、これだけの訪中団は初めてです。
この訪中団は、小沢幹事長を中心に民主党・野党時代から友好を深めてまいり、与党としての訪中は政権交代前からの夢でもありましたので、ひとしおの思いで中国の地に降り立ちました。幾年もの歴史の刻まれた由緒ある人民大会堂にて、胡錦濤共産党総書記・国家主席と記念撮影と会談を行うことができ、本当に有意義で充実した外交交流ができました。
今回の訪中の意味は、とても歴史的意味のあるものだと、私は感じております。 なぜなら、過去の従来の外交は外務省主導の外交、いわゆる官僚外交の繰り返しでありました。そのような、事務処理外交の時代は終わったと感じています。 世界の構図も変化し新しい時代にはいり、政治家主体の長期展望に立った、ゴールから逆算した外交を行わなければいけない時期がきているのです。その布石が、政治家主導で実現した、今回の長城計画そのものであると考えております。
この貴重な時間を基に、これからも日中関係は非常に良好に進め、日中二国間友好関係にとどまることはなく、アジア発展の大きな中核になるのではないでしょうか。これからも、両国の平和と繁栄を願っていきたいと思います。
投稿者 kenyuu : 19:36
2009年12月09日
訪中前取材
明日から早々に参ります、『日中交流協議機構・長城計画訪中団』に関して、昨日・本日とTV取材を受けました。昨日は中国のフェニックスTV、本日はテレビ東京にインタビューを受けました。
今回の訪中において、今迄との違いは、政権をとってからの訪中であることです。2000年の歴史のある隣国との国交に重要性を認識し、「本音をぶつけあい、理解をしあえる交流」を大切に、野党時代から繋がりを深めてまいりましたが、これまでの省庁や役人による外交とは違い、政治家自身による外交を行っていくつもりです。
外交の根幹は、人間対人間の繋がりであり、その中には当然の様に、気持ち・感情・思いやりが基礎にあってのものです。
日中両国の友好は、アジアの安定と世界平和の根幹であることを改めて胸に、心と心の交流を深めていく貴重な時間にしていきたいです。

投稿者 kenyuu : 15:54
2009年12月04日
臨時国会日閉会
本日、臨時国会が無事閉会いたしました。本国会は、新人議員にとっては初めての議会でありましたが、全員の力の結集で充実した国会となりました。私にとりましても、与党の国対委員長として仕事を担うのは初めてでしたが、郵政民営化凍結法案が可決され、当初から目標とした生活法案は全て可決することができました。
国会運営、法案審議、事業仕訳け等、これこそが「政権交代」の意味であることを、国民の皆様に分かって頂けたと思います。
本日は、閉会日ということもあり、民主党・両院議員総会が開催されました。私どもの代表である鳩山内閣総理大臣から、議員の皆様に臨時国会終了のお礼のご挨拶がありました。

『民主主義国家は、政権交代があって初めて、国民の皆様方の声が伝わる政治が実現できる。国民の皆様が主役になったことを示してもらった。この示してもらった勇気を大切にするためにも、この新しい政権を決して無駄にしてはならない。国民の皆様方のために働く政権として、変わった政治の姿を示し続けていかなければならない。』という挨拶でした。
国民の暮らしをいかに守るかとの思いを基盤に、本当の政策議論の場となる年明けからの通常国会の準備をしっかり整えていきたいと思っております。
投稿者 kenyuu : 17:04
2009年11月30日
会期延長
本来は、本日をもって会期末となっておりました。
当初は、先週末自民・公明国対委員長と9時から事前に協議の上、本日9時30分より与野党国対委員長会議を持つ予定でした。しかしながら、自民党より急に時間変更の申し入れがありましたので、個別に公明党・共産党・みんなの党とお話し合いをし、そして最後に自民党に会期延長に関するご提案をさせて頂きました。
公明様よりご意見のあった、十分な審議時間確保は最大限配慮する考えであり、場合によっては、明日の本会議を遅らせても配慮させて頂くつもりです。その点を鑑みても、できるだけ早く生活のお役に立てるように、最小限の延長ということで4日にさせていただき、議長に対し4日間の会期延長手続きの申し入れを行いました。
本来、この会期延長につきましては、自民党・公明党との国対交渉で、国会は9日まで延長し、その間に党首討論を行った上で全ての法案を上げる、ということで一度は一致をしました。しかし、郵政採決を行うことにより、自民党内での不一致が浮き彫りになることを恐れた自民党の最高幹部が、がむしゃらに国会を壊して国会に出てこない体勢を作るためにか、突然また27日から審議拒否に入りました。そうであれば、いくら話し合っても結論は出ません。
円高・デフレなどで経済が非常に緊急性を帯びているため、その経済・景気対策として補正予算・本予算を早く組む必要性があります。本国会で生活関連法案を一日も早く成立させ、予算の一日も早い作成に全力を挙げてゆきたいと思います。

<横路衆議院議長に、会期延長の申し入れ>
投稿者 kenyuu : 13:48
2009年11月26日
肝炎対策法案が可決
本日は、国会運営が正常に動き始めました。
今日の本会議では、給与法改正法案、インフルエンザ法案、肝炎対策基本法案が採決され、無事に可決されました。郵政株式売却凍結法案につきましても、趣旨説明と質疑を実施し審議入りが決まりました。この郵政法案につきましては、丁寧に審議を重ねることにより成立に向けてまいりたいと思っております。
肝炎対策法案につきましては、ここまで本当に長い時間、福田衣里子先生がご尽力されてきました。この法案を成立させるために、自身の全身全霊をかけてあの夏の政権交代選挙を勝ち抜いてきました。『思いが実になる政治』、これこそが政権交代後の政治の象徴ではないかと感じます。

<福田衣里子先生>
この肝炎法案は、福田先生が注目されることが多いですが、共に同志として柚木道義先生などのご協力がありました。まだ、参議院審議が残っており、法案もあくまでも基本法であるため総合対策を示したものであり、これから具体的内容等を詰めていく必要性があります。しかし、とりあえず二人に尽力された皆様に心から『ご苦労様でした。』と申し上げます。

< 柚木道義先生>
投稿者 kenyuu : 19:01
2009年11月19日
深夜国会
今日は、本国会において山場とも言える局面を迎えました。
野党側が、当初予定されていた委員会・本会議に対し審議拒否の立場をとりました。その上、自民党国対委員長・幹事長が、横路議長に議会運営の再考察を求めるという、従来の国会対応では考えられない方式をとられました。この様な国対マターに議長を巻き込んでゆくことは、議長の権威を軽んじているものであります。

また同時に、金融円滑化法案の審議過程においても、財務金融委員会・議員運営委員会の各委員長解任決議を提出されるなど、野党側の不条理な対応より、深夜にまで本会議が行われるという異常な結果となりました。

投稿者 kenyuu : 19:07
2009年11月16日
読売巨人軍の日本シリーズ優勝祝賀会
(於:グランドプリンスホテル新高輪)
11月16日、読売ジャイアンツの日本シリーズ優勝祝賀会が行われ、鏡開きにご指名を頂戴しました。
渡辺恒雄球団会長もご挨拶がありましたが、かつてのV9を超える10連覇を期待しております。

投稿者 kenyuu : 19:46
与党幹事長・国対委員長会談 (於:常任委員長室)
本日で、国会会期末まで残り約2週間となりました。先週から、皆様にもご報告申し上げている通り、ここからは「粛々かつ丁寧に」進めるつもりです。
今後の国会対応を確認するべく、与党幹事長・国対委員長と会談いたしました。これからの国会対応を与党幹事長・国対委員長でご確認をした後、小沢幹事長から国会改革案(国会法)のご説明があり、各幹事長に本国会での法案提出について理解を求めました。
本国会においては、未だ一つも法案が通っていない状況です。これまでは、野党の対応にも耳を傾けてまいりましたが、決して国民目線の姿勢ではないことは明らかです。このままでは、国民の皆様の生活が守れなくなる恐れがあります。各法案につきましては十分な審議時間は確保することに出来得る限りの配慮しつつも、法案処理を粛々と丁寧にすすめて行くつもりです。

投稿者 kenyuu : 12:43
2009年11月14日
オバマ米大統領演説会 (於:サントリーホール)
11月14日、オバマ大統領の来日に際し行われた、オバマ大統領演説会にご招待をされ、参加させて頂くことができました。アジア歴訪の一カ国目として日本を選んで頂き、演説内容もアメリカのアジア政策を中心に演説されました。
具体的な演説の項目としては、日米同盟と安全保障、国際経済、北朝鮮問題、温室効果ガス問題等、多岐にわたる分野の提言を示されていました。

私自身の感想は一言で言って「すばらしい演説、さすがだなあ。」と感じました。
お話の基調が我々民主党の方向性と非常に一致しており、基本的に生活者重視であります。日本と同様、アメリカもこれまでの路線とは大きく変わっていくのでしょう。
同時に、最初の訪問国として日本を選んで頂いたのは、アメリカのこれからの世界戦略を構築するために、新たな日米関係を再構築していくためだという意思が垣間見られました。
共に、これからの世界戦略を構築していくパートナーとして、引き続き強固な関係を築きながら、協力関係を推し進めていきたいと思います。

投稿者 kenyuu : 11:49
2009年11月13日
新人議員研修会 (於:院内 第5控室)
11月13日、有識者の講師の先生方をお招きして研修を行う、新人議員研修会を行いました。
第一回は、京セラ株式会社 稲盛 和夫名誉会長に起こし頂き、『リーダーのあるべき姿』という演題で、ご講演いただきました。
稲盛名誉会長は、「政権交代が可能な議会制民主主義の定着」を以前から唱えられてこられ、我が党の政権交代に多大な尽力を頂いている方です。名誉会長の歩んでこられた経験、教訓に、新人議員は熱心に耳を傾けていました。

新人議員であれども、各議員は有権者の代表(リーダー)であり、地元地域のマネジメントを担っているわけです。今後の議員活動だけではなく、将来のリーダーとしての自覚を持ち、今後の活動の糧になったのではないかと思います。
投稿者 kenyuu : 15:40
2009年11月11日
政府・与党首脳会議
(於:首相官邸)
11月11日 山岡国対委員長が開催を要請した政府・民主党首脳会議が、首相官邸にて行われました。
政府側は、鳩山総理・菅副総理・平野官房長官、党側は小沢幹事長・輿石東参議院会長・山岡国対委員長。
鳩山総理から、「皆様ご苦労様です。」という主旨のご挨拶と、平野官房長官の政府概況のご説明の後、小沢幹事長から国会法・陳情処理等のご説明がありました。山岡国対委員長から、国会の成り行き・各法案の説明・今後の方針等をご説明致しました。

投稿者 kenyuu : 12:00
2009年11月10日
第3回 (日中)交流協議機構 日本会議
2006年に、山岡国対委員長がセットした、小沢民主党党首(当時)・胡錦濤共産党総書記(中国国家主席)会談において、日中交流協議機構の実施が決定されました。
2007年1月に第一回会議が開催され、中国共産党と民主党との間で定期的に継続しております、山岡日中交流協議機構事務総長(秘書長)と中心に段取りを進めた「第3回 日中交流協議機構 日本会議」が開催されました。
本会談では、政権交代後の交流であるため、従来より充実した日中両国の政権与党の交流・協議の場となりました。この専門会議では、政治・安全保障、経済・経済協力、環境保護、教育・文化、人材教育・人材交流、党間交流など、いろいろな議論を交わすことができました。

今後も、東アジア交流地域のさらなる交流のためにも、さらなる友好協力関係の促進を行っていくことを相互に確認し、意見交換を続けていきたいと考えています。

投稿者 kenyuu : 13:00
2009年11月05日
与党国対委員長会談が開催されました 10/27,11/5
(於:民主党国対委員長室)
安定した連立体制を構築してゆくため、国対間の連携を強化してゆきます。
民主党の方針・当面の課題等について説明し、協同歩調をとって頂くよう要請致しました。
10月27日の会談

11月5日の会談

投稿者 kenyuu : 12:58
2009年10月26日
代議士会が開催されました
(於:院内第14控室)
臨時国会開催にあたって国対方針・当面の問題等について説明を致しました。

投稿者 kenyuu : 11:02
国対正副委員長会議を開催致しました
(於:院内第4控室)
臨時国会開催にあたり、
1. 国対副委員長としての国対の運び方について
2. 国会の各委員会筆頭理事としての委員会の運び方について
3. 新人のグループ班長としての新人研修の進め方について
の具体的指示を行いました。

投稿者 kenyuu : 09:57
国会対策委員会(勉強会)を開催致しました
(於:院内第5控室)
臨時国会が今日開会致しました。開催され、一期生の皆様も全員国会対策委員に任命されました。国対の
一員として政策・国会実務両面におけるいわゆる「オン・ザ・ジョブ・トレーニング」がスタート致しました。
また、一期生は別途国会対策副委員長(20名)のもと10班にグループを編成して、勉強会を行ってまいります。

投稿者 kenyuu : 08:28
2009年10月21日
ルース駐日米国大使と小沢幹事長会談をセット致しました
(於:党本部役員室)
ルース駐日米国大使の要請に応じて、大使と小沢幹事長との会談をセット致しました。
今後は一層の日米友好関係促進についてのなごやかな意見交換が行われました。

メンバー:ルース駐日米国大使
ルーク 〃 公使
ナッパー 〃 政務部次席
(写真左奥から)
投稿者 kenyuu : 16:57
2009年10月16日
ウオレン駐日英国大使と小沢幹事長との会談をセット致しました
(於:党本部役員室)
ウオレン駐日英国大使の要請に応じて、大使と小沢幹事長との会談をセット致しました。英国議会の官僚の役割や実態についての話で盛り上がりました。
12月2日に民主党日英議員連盟の総会を行う際に、大使に「英国の議会と官僚との関係について」のテーマで講演して頂くことになりました。

メンバー:ウオレン駐日英国大使
小沢幹事長(民主党日英議員連盟名誉会長)
山岡国対委員長(民主党日英議員連盟会長)
投稿者 kenyuu : 10:54
2009年10月14日
国対正副委員長、新人議員打合せが開催されました
(於:院内14控室)
一期生議員へ10月26日から開催される臨時国会に向けての民主党、山岡国対委員長
の方針・方向を丁寧に説明し、質問に答えてまいりました。

投稿者 kenyuu : 13:33
常任・特別委員長、国対正副委員長合同会議が開催されました
(於:院内15控室)
常任・特別委員長、国対正副委員長さんへ10月26日から開催される臨時国会に向け
ての山岡国対委員長の方針・方向を説明いたしました。
一時間以上の活発な論議が行われ、委員長さん方からの全ての質問、ご意見に的
確に答えてまいりました。

投稿者 kenyuu : 12:08
与党国対委員長会談が開催されました
(於:民主党国対委員長室)
連立与党の社民・国民新党の国対委員長さんへ10月26日から開催される臨時国会に
向けての民主党、山岡国対委員長の方針・方向を説明いたしました。

メンバー:重野国対委員長代理(幹事長)
下地国対委員長
(写真左奥から)
投稿者 kenyuu : 10:28
2009年10月13日
党役員会が開催されました
(於:党本部役員会議室)
民主党政権発足後の新党役員が決定され、第1回の役員会が行われました。

メンバー:小沢幹事長
輿石参議院議員会長
山岡国会対策委員長
(写真の左から)
投稿者 kenyuu : 15:59
第1回国対新人議員研修会が開催されました
(於:院内第14控室)
第1回国対新人議員研修会が行われ、挨拶を致しました。
「過去にも将来においても、無所属を入れて145名の新人が一度に当選するということはないと思います。皆様はダイヤモンドの原石のようなものです。どうぞ、その素質を磨いて立派な政治家になられ、民主党、また、国民生活を支えていっていただきたいと思います。」
「政治家は政治家になったとたんに政治家としての責任は全て負わなければなりません。しかし、政治家の権限を行使する場合には、政治家としての実力を十分身につけてからにして下さい。昨日迄は普通の人だったということを忘れないで下さい。」

投稿者 kenyuu : 14:59
2009年10月06日
与党3党幹事長・国対委員長会談
3党連立の新政権発足後はじめての、民主党・社民党・国民新党による幹事長・国対委員長会談が行われました。
民主党からは小沢幹事長、山岡国会対策委員長、社民党からは重野幹事長、辻元国会対策委員長、国民新党からは自見幹事長、下地国会対策委員長が各々参加し、意見交換を行いました。
会談では、一般行政の案件については政府に一元化をする、一方国会法の改正、政治資金法の改正等の政治問題は党サイドで進めるということが確認されました。
また、国会法の改正について、各党で具体的検討を始めるということになりました。
更には、今後も随時3党での会談をもち、意見交換をしてゆくことを申し合わせました。

投稿者 kenyuu : 10:58
2009年10月01日
与党国対委員長会議を開催
社民、国民新党さんからの申し入れを受けて、緊急与党国対委員長会議を行いました。
新たな連立政権の発足に伴い、三党間の緊密な連絡と協議を行うことを確認しました。
後日、同様の主旨で、幹事長国対委員長会談を行うことも決めました。

<緊急与党国対委員長会議>
メンバー 社 民 党 重野幹事長兼国対委員長代理
国民新党 下地国対委員長
投稿者 kenyuu : 15:53
総理との会食懇談
鳩山総理に官邸にお招きを戴いたので、国対の三井代理、松木、笠筆頭副委員長を伴ってお伺いを致しました。
党内の状況や、今後の党側と官邸サイドとの緊密な連絡等について、総理のご要請に基づいてご説明申し上げ、また、意見交換を行いました。


<官邸にて鳩山総理と会食懇談>
投稿者 kenyuu : 11:58
自民党新役員の挨拶を受ける
新任の谷垣総裁、大島幹事長、田野瀬総務会長、石破政調会長、川崎国対委員長のご挨拶を受けました。
当方は、鳩山総理、小沢幹事長、山岡国対委員長で対応し、国会の在り方、政治主導の新しい体制、また、新人の取り扱い等々が話題となりました。

投稿者 kenyuu : 10:10
2009年09月29日
国対正副委員長会議の開催
山岡国対委員長のチームメンバー(22人)による第一回の国対正副委員長会議を行いました。
副委員長20人は各委員会の筆頭理事に任命し、委員会と国対の直結体制を備えました。
また、副委員長には、今回当選した145人の新人の教育担当(班長)としての役割も負ってもらうことにしました。
各委員長選任と併せ、衆議院議員312人(参議院議員119人)の大集団の運営のための管理システムを備えました。

<国対正副委員長会議>
投稿者 kenyuu : 14:59
党常任及び特別委員長会議を開催
第一回の常任(15人)及び特別(5人)委員長会議を開催し、新体制での国会運営についての活発な意見交換を行いました。
協議の結果は、国対委員長が預かり、内閣側との折衝を行うこととしました。

<第一回 党常任及び特別委員長会議>
投稿者 kenyuu : 12:08
2009年09月28日
横路議長との懇談
民主党政権の発足に当たって、横路新議長に新しい党組織の内容や常任及び特別委員長の選任、国対副委員長の任命等についてのご報告を申し上げました。
政府のシステムに対応して、委員会内の政策機能の充実を図ること等をご説明し、今後の国会運営についての突っ込んだ意見交換を行いました。

投稿者 kenyuu : 11:50
2009年09月17日
アメリカのキャンベル次官補との会談
アメリカの国務省次官補東アジア太平洋担当のカート・キャンベル氏からの会談の申し入れがあり、17日夜、2時間半に渡って、これからの日米関係についての濃密かつ、建設的な会談を行いました。
・核兵器 国内持ち込みの問題
・アフガンへの給油問題
・基地や日米地位協定の問題
等、腹を割った突っ込んだ意見交換を行いました。
内容の詳細については公表できませんが、今後の真の日米友好関係を構築する上で、お互いにとって極めて有益な会談だったと思います。

(メンバー)カート・キャンベル氏(米国務省次官補東アジア太平洋担当)
ジム・ズムワルト氏(在京米大使館主席公使)
ケビン・メーヤー氏(米国務省日本部長)
ロブ・ルーク氏(在京米大使館政務担当公使)
マーク・テソン氏(米国務省カート・キャンベル次官補付特別補佐官)
投稿者 kenyuu : 08:42
2009年09月16日
特別国会が召集されました
8月30日 歴史的衆議院選挙に民主党は圧勝致しました。
私自身に対しましても、地元の皆様よりたいへん大きな期待をお寄せいただきました。皆様のご支持にお応えするべく、決意も新たに精一杯の力を尽くしてゆく所存でございます。
お力を賜った皆様への御礼廻りを一先ず家内に託し、選挙翌日の31日には、さっそく登院をして、首班指名のための特別国会の開催について、自民党 大島国会対策委員長との交渉に入っておりました。自民党サイドは総裁選後(9月28日以降)の開会を強く主張致しましたが、最終的には国連総会前の9月16日で決着いたしました。
その間、50人の元職と145人の新人の当選者の会館の部屋割り、宿舎の割り当てを終え、新メンバーの登院に備えました。
9月16日の選挙後初めての代議士会は、民主党・無所属クラブの衆議院議員312人が勢揃いして、正に壮観でした。
国会対策委員長の続投となった山岡の、与党国会対策委員長としての国対方針の第一声は、
「おごることなく」
「ばらけずに、まとまって」
「選挙での約束を着実に実現してゆく」
というものでした。
この後、各委員会の委員長人事、国対の副委員長と各委員会の筆頭理事の人事を行い、更には、各委員会への全議員の配置、理事の決定等をスピーディーかつ、着実に行ってゆくつもりでおります。

<選挙後初めての代議士会にて>
投稿者 kenyuu : 08:31
2009年09月14日
中国の劉洪才中連部副部長との懇談
民主党日中交流協議機構事務総長として、中国の中連部(党の外交部)の劉洪才副部長の一行と会談を行いました。
選挙情勢・今後の政局等に関する質問に応じました。
併せて、11月の10日~12日をめどに、民主党(交流協議機構)として、中国側を日本に招き、交流協議を行うことを決定しました。
臨時国会に備えての党の新体制を整え次第、選挙後の民主党の機構の陣容も整えて、具体的な受け入れの準備に入ります。
(メンバー) 劉洪才(中連部筆頭副部長)
趙世通(中連部アジア二局局長補佐兼日本処長)
季シン(中連部アジア二局日本処三等書記官)
林明星(中連部アジア二局日本処三等書記官)
投稿者 kenyuu : 08:38
2009年07月08日
原口ネクストキャビネット総務担当大臣を励ます会に出席

原口ネクストキャビネット総務担当大臣を励ます会に出席し、挨拶を致しました。会場は溢れんばかりの盛会で、活気にみちあふれ、原口先生の日頃の真摯な活動の賜物と感動いたしました。
投稿者 kenyuu : 18:42
2009年07月05日
いよいよ選挙か!! 不信任案は?
麻生総理は念願の今サミットに出かけてルンルン気分だと思います。総理は、17日迄に船舶法案を通して、17日に解散、8月8日の選挙を目論んでいると思います。都議選挙には勝つつもりでいたようですが、予想通りわが方の圧勝のようです。どうなるのでしょうか麻生総理!!
今、党の最高幹部会で内閣不信任案の提出を検討しております。どうされます麻生総理?
私も選挙にむけての政見放送のビデオ撮りを致しました。90秒で話すのは大変な作業です。

<撮影の様子>
投稿者 kenyuu : 11:10
2009年07月01日
茨城7区「柳田和己」候補の応援
茨城県古河市で行われた新人の柳田和己候補の大会は800人の参加があり、大盛況でした。藤田参議院議員、神風衆議院議員及び原中茨城県医師連盟会長のご挨拶に続いて、私は民主党の年金・医療・看護政策、子育て及び農業政策についての講演を行いました。反響は大変大きく、候補者の勢いと、民主党への期待の風を感じました。

投稿者 kenyuu : 16:48
2009年06月24日
50年にわたる水俣病訴訟の歴史的決着を図りたい
今日、午前11時10分より民主党内で、水俣病訴訟に対する民主担当者に、鳩山代表、直嶋政調会長、山岡(国対委員長)が加わって、党内調整会議が行われました。被災者の50年に渡る苦悩を思んぱかれば、何としても今国会中の解決を図ってゆかなければなりません。以降の自民党との実際の交渉の運びは国対で引き取ることにし、与党国対と直接折衝をするなどして、解決に向けて精力的に調整を行ってゆくことに致しました。
具体的には山岡と、園田自民党政調会長代理が内容と日程の下打ち合わせを行い、6月26日の午後1時30分より両党の政調会長、代理、国対委員長による6者協議を行うことで一致致しました。

<6者協議に先だって社民党との事前打ち合わせ>
投稿者 kenyuu : 17:43
2008年01月18日
「ガソリン値下げ隊」 発進

民主党は1月15日、揮発油(ガソリン)税の暫定税率を廃止することを目指し、山岡賢次国会対策委員長を総司令官とする「ガソリン値下げ隊」を編成しました。
「値下げ隊」は、暫定税率を廃止し、「ガソリン25円の値下げ」を実現することを国民のみなさまに広く訴えるため、全国各地でキャンペーンを展開していく一方与党が暫定税率維持のため関連法案の強行採択戦術をとってきた際には、阻止行動の先頭に立ってまいります。
1月16日「値下げ隊」は、民主党大会終了後、横洗・桜木町駅前での初の
街頭演説を行い、キャンペーンが始動しました。

街頭演説の先頭に立つ山岡賢次
投稿者 kenyuu : 21:39
2007年08月01日
07参議院選挙「逆転の夏」
<街宣車での応援演説>
7月29日(日)に投開票された第21回参議 院選挙において、「与野党逆転」という国民の 審判が下された。
民主党は、60議席(選挙区4 0、比例区20)を獲得、歴史的大勝利を収め た。
この結果、民主党は参院第一党に躍進。
国会運営の主導権を握ることとなった。
今回の民主党の躍進は「天王山」と位置づけられた全国29の「一人区」での圧勝(23勝6敗)に象徴される。
中でもその縮図と言われたのが、定数減によって今回から「一人区」となり、且つ現職同士の一騎打ちとなった山岡の地元「栃木選挙区」であった。
選挙戦は、安倍総理が三度栃木入りし、小泉前総理、安倍夫人を投入するなど、民・自両党の命運を賭けた厳しい戦いが展開されたが、結果は、民主党・谷候補が陣営一丸となった総力戦により多くの有権者の支持を得、見事激戦を制した。
11万余の大差をつけ得票率は全国6位であった。
山岡は、今回の参院選に際し、党参院選対本部事務総長代理に就任。
事務総長会議メンバーとして選挙対策全般の戦略遂行にかかわるとともに、事務総長会議の下に組織された「政策チラシ・マスコミ対策チーム」の座長として、政策毎に民主党と自民党の違いを国民向けに解りやすく説明した政策チラシ(23種類)の作成を主宰。
これらのチラシは、実践的選挙ツールとして、民主党候補者に活用され、その効果がいかんなく発揮された。
特に、山岡自ら作成した「年金」「農業」チラシは、ベストセラーとなり、選挙戦の必勝アイテムといわれた。
一方、地元栃木選挙区にあっては、山岡は、早々に谷候補支援態勢を構築。
公示後は、県内に張り付き、山岡後援会組織のフル稼働と共に、自らも前面に立ち、渾身の選挙活動を行い、「谷候補」勝利に貢献した。
山岡けんじは、今回の参院選で示された民意と民主党への期待を冷静に又、真摯に受け止め、驕らず、昂らず、悲願の「政権交代」実現に向け、全力を傾注してまいる覚悟を新たにしている。
皆様のご支援に改めて心から御礼申し上げます。
投稿者 kenyuu : 12:56
2007年07月02日
民主党の「農業」「年金」政策について記者会見を実施

<記者会見の様子>
山岡賢次は、6月20日(水)・21日(木)の両日、農水省・厚労省それぞれの記者クラブにおいて、民主党の「農業」「年金」政策について記者会見を行った。
記者会見では、席上に政策毎に、民主党と自民党の違いを解りやすく図解した「政策チラシ」を配布。それに基づき民主党政策の優位性を説明した。 これらの「政策チラシ」は党・参院選対本部・事務総長会議(山岡は事務総長代理)内下に設置され、山岡が座長を務める「政策チラシ・マスコミ対策チーム」が作成したもので、全部で22種類を作成することになっており、山岡自らも「農業」「年金Ⅲ」「中小土木建築業」の作成に直接携わっている。
今回は中でも国民的関心の強い「農業」「年金」について、党の政策の広範な周知を得るために記者会見を行ったもの。
農業宣伝チラシ(PDF版)
年金(3弾)1-4Pチラシ(PDF版)
年金(3弾)2p-3pチラシ(PDF版)
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe® Reader ® が必要です。
お持ちでない方は、以下のバナーをクリックすることにより無料でダウンロード可能です。

投稿者 kenyuu : 13:31
2007年05月30日
選対本部の事務総長代理として事務総長会議に参画
民主党は、第21回参議院通常選挙の必勝を期し、全党を挙げて諸対策を
推進するため、小沢代表を本部長とする「参議院選挙対策本部」を設置。
(H19年5月8日)
山岡賢次は、同本部の事務総長代理に就任。(役員会構成メンバーは下記の通り)
司令塔の役割を担う「事務総長会議」メンバーとして、選挙対策全般の企画・立案に
参画。
事務総長会議の下に「政策チラシ・マスコミ
対策チーム」を編成。山岡は、チーム座長と
して、政策毎に民主党と自民党の違いを解り
易く説明した政策チラシの作成等実践対策を
主導。

<政策チラシ・マスコミ対策チーム会議>
【参議院選対本部・役員会構成メンバー】
○顧問 羽田孜(最高顧問) 渡部恒三(最高顧問)
○本部長 小沢一郎(代表)
○本部長代行 菅直人(代表代行) 輿石東(参議院議員会長)
○副本部長 岡田克也(副代表) 川端達夫(副代表) 赤松広隆(副代表)
北澤俊美(副代表) 円より子(副代表)
○事務総長 鳩山由紀夫(幹事長)
○事務総長代理 鉢呂吉雄(選挙対策委員長) 山岡賢次(財務委員長)
○副事務総長 松本剛明(政策調査会長) 小川敏夫(参議院幹事長)
大畠章宏(総務委員長) 直嶋正行(組織委員長)
千葉景子(広報委員長) 柳田稔(企業団体対策委員長)
野田佳彦(国民運動委員長)
○事務総長補佐 小沢鋭仁(幹事長代理) 奥村展三(総務委員長代理)
鈴木克昌(選挙対策委員長代理)
福山哲郎(選挙対策委員長代理) 工藤堅太郎(岩手県連代表)
*事務総長補佐以上の役職者によって、選対本部役員会を構成する。
*本部長代行、事務総長、事務総長代理を構成とする事務総長会議を置き、
必要に応じて副事務総長の出席を求める。
*必要な各対策事項に応じて責任者と事務局を置く。
投稿者 kenyuu : 04:25
2007年01月24日
日中「交流協議機構」開催をコーディネート
民主党と中国共産党との定期交流協議機関となる「日中両党『交流協議機構』の 第一回会議が、王家端中国共産党中央対外連絡部(中連部)部長一行を向かえ H19年1月16 17日の両日東京で開催されました。同機構は、小沢代表を 団長とする昨年の民主党訪中による成果のひとつとして設置されたものであります。 山岡賢次は、同機構の事務総長として中国訪日団の受入れや会議運営など全般に 亘り、中心となってコーディネートを行いました。

<王中連部長と>
初日の全体会議で歓迎の挨拶に立った小沢代表は、日中の友好の歴史とアジア・ 世界平和における両国関係の安全性を指摘した上で「人類共生のため両国は、 しっかり理解し合い、いつの時代にあっても揺らぐことのない有効と信頼を 深めていかなければならない」と語りました。又、日中国交正常化35周年 にあたるのを受け、その節目を記念する交流事業の開催を提案しました。 続いて、王部長は、基調講演において「アジア、世界の共通利益の拡大のため にも日中の協力体制の強化が必要」と応じました。 翌日は、専門会議が開かれ「経済問題」「北東アジア問題」「両党の文化交流」 等について忌憚のない協議が行われました。 今日の協議を通じ重要なのは、日中両国の信頼関係の構築であるとの考えで一致、 第二回目の交流は、年末早急に開催することで合意しました。

<会議で司会進行を務める>
投稿者 kenyuu : 02:44
2007年01月23日
党財務委員長として新年度予算を編成
H18年9月に、民主党財務委員長に就任した山岡賢次は、「選挙に勝ち抜く ための”臨戦予算”」をキーワードとし以下の基本方針に基づく新年度予算を 編成 H19年1月に開催された定期党大会で承認されました。

<党大会財務委員会>
民主党2007年度予算編成における基本方針
選挙を勝ち抜くための「臨戦予算」
1.本年は統一地方選挙、統一国政補欠選挙、参議院通常選挙が重なる 選挙の年である。したがって、2007年度党予算は政権交代に向けた 選挙に重点を置いた臨戦予算とし、その執行においては状況に応じて 機動的かつ柔軟に対処するものとする。
2.選挙必勝に向けて戦略的効果的な予算とするため、継続事業もゼロベース で見直した。各部局の選挙関連事業は選挙関連企画調整会議で方針と内容を 検討しその方針に基づいて実行することとし、各部局の海外視察・交流事業は 幹事長部局で一括し判断することとした。各種プロジェクトは、その執行 および規模をその都度検討することとする。渉外費は一律昨年比10%減とした。
3.党の基盤である党員・サポーターの登録目標を、昨年達成した24万人 を維持することとした。また、地域組織強化に向けた都道府県連への「党員・ サポーター登録数割交付金」「地方議員数割交付金」および「地域組織強化 臨時交付金」は前年並みを確保した。
4.都道府県儀・政令市議会候補者および女性候補者に対する公認料・ 推薦料等の支援は従来額を確保し、さらに選挙規模や候補者擁立の努力に 応じて都道府県連への交付額を増額することとした。地方自治体選挙と 参議院選挙を連動させながら選挙戦略を展開するとともに、 特に参議院選挙における重点選挙区に対しては効果的な支援策を講じることとする。
投稿者 kenyuu : 01:37
2005年12月18日
新生民主党を目指し ~まずは党内調和から~
党大会では実行委員長として采配

冒頭、実行委員長の山岡賢次副代表が「この大会は初めて選挙で敗北したあとの大会。 そういう意味でも歴史的な大会になった。また前原代表の体制下の第1回目の大会となった。 きのうの活発な意見や提言を受け、民主党の将来を皆とともにきちんと引き継いで行きたい」とあいさつした。 また、最後に今市市などで子どもが犯罪で命を奪われたことを受け、「子どもたちの安全を保障し、未来にしっかりと引き継いでいくため全力を尽くす」との宣言が行われた。


投稿者 kenyuu : 16:43
2005年09月11日
衆議院選挙
小泉劇場による大変な逆風の中、皆様には身内にも勝る絶大なるご支援、ご協力を頂きましたおかげで、比例区ではありますが、当選させて頂き、心より厚く御礼申し上げます。山岡けんじは必ず皆様方のご負託に応え、政権交代に向け全力で邁進してまいります。





投稿者 kenyuu : 16:41
