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2010年02月17日

与党国対委員長会議・党首討論

 昨日、与党国対委員長会議を開催し、予算審議を含めた今後の運営につきまして協議いたしました。本会議では約4時間にわたり、予算関連法案である国税・地方税の趣旨説明と質疑を行われました。

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 予算は、全ての法案において、資金的な必要なものの裏付けであります。予算が組み立たない情勢では、内閣として政権党として、なによりも国民の皆様に対して役割を果たせません。
去年、野党の国会対策委員長の時でも、「国民生活に早くお役に立つべきだ。」との信念から、補正予算に賛成し、本予算も2月27日の採決に同意致しました。国民の生活を守る予算審議を、政局の道具や権力闘争にだけ利用しようという姿は、国民の支持を得にくいのではないでしょうか。失業給付金、地方交付税交付金などの支給が遅れないよう、3月2日迄の成立に全力を挙げてまいります。


 本日は、予算審議の期間中ですが、野党の申し入れを受け、異例の党首討論を行いました。野党の質問は、決して建設的と言えるものではなく、司法の役割と立法府の使命を取り違えているようで、いささか寂しい気持ちがいたしました。与野党問わず、国会の権威と品位をもっと高めていきたいものです。
これからは、予算編成の後半戦となります。本予算の成立に、全力を挙げて取り組んでまいります。

投稿者 kenyuu : 2010年02月17日 17:00