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2009年12月10日

日中交流協議機構・長城計画訪中団

12月10日~、『日中交流協議機構・長城計画訪中団』で訪中にまいりました。議員143人を含み総勢632人の一団であり、過去の歴史をみても、これだけの訪中団は初めてです。

 この訪中団は、小沢幹事長を中心に民主党・野党時代から友好を深めてまいり、与党としての訪中は政権交代前からの夢でもありましたので、ひとしおの思いで中国の地に降り立ちました。幾年もの歴史の刻まれた由緒ある人民大会堂にて、胡錦濤共産党総書記・国家主席と記念撮影と会談を行うことができ、本当に有意義で充実した外交交流ができました。


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 今回の訪中の意味は、とても歴史的意味のあるものだと、私は感じております。 なぜなら、過去の従来の外交は外務省主導の外交、いわゆる官僚外交の繰り返しでありました。そのような、事務処理外交の時代は終わったと感じています。 世界の構図も変化し新しい時代にはいり、政治家主体の長期展望に立った、ゴールから逆算した外交を行わなければいけない時期がきているのです。その布石が、政治家主導で実現した、今回の長城計画そのものであると考えております。

 この貴重な時間を基に、これからも日中関係は非常に良好に進め、日中二国間友好関係にとどまることはなく、アジア発展の大きな中核になるのではないでしょうか。これからも、両国の平和と繁栄を願っていきたいと思います。

投稿者 kenyuu : 2009年12月10日 19:36