« 《山岡けんじ 細心大胆コラム》
臓器移植法案について |
メイン
| 国会の歴史の残る暴挙の日 解散か総辞職、まったなし »
2009年06月18日
臓器移植法案の衆議院での可決
今日の衆議院本会議で懸案の臓器移植法案のA案が、予想以上の大差で可決されました。
採決前の代議士会においては、「採決にあたっては各々が厳粛に臨んで下さい。」との国対委員長としての方針を、皆様にお伝えしました。
ちなみに、私自身はだいぶ迷いましたが、最終的にはA案に入れました。
否決されたらD案に入れるつもりでした。
B案もC案も、各々一理も二理もあると思っております。
この法案は、直ちに参議院に送付され審議されますが、「参議院として、また、各々の立場で十分な審議と検討をして、会期中に結論を得られるように」との委員長方針を伝えるつもりです。


<代議士会で国対委員長方針を>
投稿者 kenyuu : 2009年06月18日 22:09
