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2007年08月01日

07参議院選挙「逆転の夏」

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<街宣車での応援演説>

7月29日(日)に投開票された第21回参議 院選挙において、「与野党逆転」という国民の 審判が下された。

民主党は、60議席(選挙区4 0、比例区20)を獲得、歴史的大勝利を収め た。

この結果、民主党は参院第一党に躍進。
国会運営の主導権を握ることとなった。
今回の民主党の躍進は「天王山」と位置づけられた全国29の「一人区」での圧勝(23勝6敗)に象徴される。

中でもその縮図と言われたのが、定数減によって今回から「一人区」となり、且つ現職同士の一騎打ちとなった山岡の地元「栃木選挙区」であった。

選挙戦は、安倍総理が三度栃木入りし、小泉前総理、安倍夫人を投入するなど、民・自両党の命運を賭けた厳しい戦いが展開されたが、結果は、民主党・谷候補が陣営一丸となった総力戦により多くの有権者の支持を得、見事激戦を制した。

11万余の大差をつけ得票率は全国6位であった。

山岡は、今回の参院選に際し、党参院選対本部事務総長代理に就任。

事務総長会議メンバーとして選挙対策全般の戦略遂行にかかわるとともに、事務総長会議の下に組織された「政策チラシ・マスコミ対策チーム」の座長として、政策毎に民主党と自民党の違いを国民向けに解りやすく説明した政策チラシ(23種類)の作成を主宰。

これらのチラシは、実践的選挙ツールとして、民主党候補者に活用され、その効果がいかんなく発揮された。

特に、山岡自ら作成した「年金」「農業」チラシは、ベストセラーとなり、選挙戦の必勝アイテムといわれた。

一方、地元栃木選挙区にあっては、山岡は、早々に谷候補支援態勢を構築。

公示後は、県内に張り付き、山岡後援会組織のフル稼働と共に、自らも前面に立ち、渾身の選挙活動を行い、「谷候補」勝利に貢献した。

山岡けんじは、今回の参院選で示された民意と民主党への期待を冷静に又、真摯に受け止め、驕らず、昂らず、悲願の「政権交代」実現に向け、全力を傾注してまいる覚悟を新たにしている。

皆様のご支援に改めて心から御礼申し上げます。

投稿者 kenyuu : 2007年08月01日 12:56