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2007年01月23日

党財務委員長として新年度予算を編成

H18年9月に、民主党財務委員長に就任した山岡賢次は、「選挙に勝ち抜く ための”臨戦予算”」をキーワードとし以下の基本方針に基づく新年度予算を 編成 H19年1月に開催された定期党大会で承認されました。

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<党大会財務委員会>

民主党2007年度予算編成における基本方針

選挙を勝ち抜くための「臨戦予算」

1.本年は統一地方選挙、統一国政補欠選挙、参議院通常選挙が重なる 選挙の年である。したがって、2007年度党予算は政権交代に向けた 選挙に重点を置いた臨戦予算とし、その執行においては状況に応じて 機動的かつ柔軟に対処するものとする。

2.選挙必勝に向けて戦略的効果的な予算とするため、継続事業もゼロベース で見直した。各部局の選挙関連事業は選挙関連企画調整会議で方針と内容を 検討しその方針に基づいて実行することとし、各部局の海外視察・交流事業は 幹事長部局で一括し判断することとした。各種プロジェクトは、その執行 および規模をその都度検討することとする。渉外費は一律昨年比10%減とした。

3.党の基盤である党員・サポーターの登録目標を、昨年達成した24万人 を維持することとした。また、地域組織強化に向けた都道府県連への「党員・ サポーター登録数割交付金」「地方議員数割交付金」および「地域組織強化 臨時交付金」は前年並みを確保した。

4.都道府県儀・政令市議会候補者および女性候補者に対する公認料・ 推薦料等の支援は従来額を確保し、さらに選挙規模や候補者擁立の努力に 応じて都道府県連への交付額を増額することとした。地方自治体選挙と 参議院選挙を連動させながら選挙戦略を展開するとともに、 特に参議院選挙における重点選挙区に対しては効果的な支援策を講じることとする。

投稿者 kenyuu : 2007年01月23日 01:37