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2007年01月24日

日中「交流協議機構」開催をコーディネート

民主党と中国共産党との定期交流協議機関となる「日中両党『交流協議機構』の 第一回会議が、王家端中国共産党中央対外連絡部(中連部)部長一行を向かえ H19年1月16 17日の両日東京で開催されました。同機構は、小沢代表を 団長とする昨年の民主党訪中による成果のひとつとして設置されたものであります。 山岡賢次は、同機構の事務総長として中国訪日団の受入れや会議運営など全般に 亘り、中心となってコーディネートを行いました。

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<王中連部長と>


初日の全体会議で歓迎の挨拶に立った小沢代表は、日中の友好の歴史とアジア・ 世界平和における両国関係の安全性を指摘した上で「人類共生のため両国は、 しっかり理解し合い、いつの時代にあっても揺らぐことのない有効と信頼を 深めていかなければならない」と語りました。又、日中国交正常化35周年 にあたるのを受け、その節目を記念する交流事業の開催を提案しました。 続いて、王部長は、基調講演において「アジア、世界の共通利益の拡大のため にも日中の協力体制の強化が必要」と応じました。 翌日は、専門会議が開かれ「経済問題」「北東アジア問題」「両党の文化交流」 等について忌憚のない協議が行われました。 今日の協議を通じ重要なのは、日中両国の信頼関係の構築であるとの考えで一致、 第二回目の交流は、年末早急に開催することで合意しました。

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<会議で司会進行を務める>

投稿者 kenyuu : 02:44

2007年01月23日

党財務委員長として新年度予算を編成

H18年9月に、民主党財務委員長に就任した山岡賢次は、「選挙に勝ち抜く ための”臨戦予算”」をキーワードとし以下の基本方針に基づく新年度予算を 編成 H19年1月に開催された定期党大会で承認されました。

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<党大会財務委員会>

民主党2007年度予算編成における基本方針

選挙を勝ち抜くための「臨戦予算」

1.本年は統一地方選挙、統一国政補欠選挙、参議院通常選挙が重なる 選挙の年である。したがって、2007年度党予算は政権交代に向けた 選挙に重点を置いた臨戦予算とし、その執行においては状況に応じて 機動的かつ柔軟に対処するものとする。

2.選挙必勝に向けて戦略的効果的な予算とするため、継続事業もゼロベース で見直した。各部局の選挙関連事業は選挙関連企画調整会議で方針と内容を 検討しその方針に基づいて実行することとし、各部局の海外視察・交流事業は 幹事長部局で一括し判断することとした。各種プロジェクトは、その執行 および規模をその都度検討することとする。渉外費は一律昨年比10%減とした。

3.党の基盤である党員・サポーターの登録目標を、昨年達成した24万人 を維持することとした。また、地域組織強化に向けた都道府県連への「党員・ サポーター登録数割交付金」「地方議員数割交付金」および「地域組織強化 臨時交付金」は前年並みを確保した。

4.都道府県儀・政令市議会候補者および女性候補者に対する公認料・ 推薦料等の支援は従来額を確保し、さらに選挙規模や候補者擁立の努力に 応じて都道府県連への交付額を増額することとした。地方自治体選挙と 参議院選挙を連動させながら選挙戦略を展開するとともに、 特に参議院選挙における重点選挙区に対しては効果的な支援策を講じることとする。

投稿者 kenyuu : 01:37