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2006年07月11日

民主党訪中団をセット

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小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長は、訪中して胡錦濤国家主席 ら中国の要人と会談、日中友好の重要性を確認しました。山岡賢次副代表、輿石 東参議院議員会長、細野豪志役員室長、大塚耕平役員室長代理、森ゆうこ国際局 副局長が同行しました。

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小沢代表は、日中両国が協力することによって人類史的な協力ができる、と日中友好の重要性を強調し、胡主席も、日中関係は二国間にとどまらず世界的な意味を持つ、と応じました。小沢代表は、その時々に応じて、政治の事情や国柄の違いによって障害が出てくることもあるが、我々の互いの努力によって乗り越えることができると力説し、胡主席も、対等な対話と交渉と協議を通じて両国間の問題を解決すべきであり、両国が各レベル・各分野において友好協力を拡大すべきである、と語りました。また、小沢代表は、民主党と中国共産党の間に政治家同士の定期的な話し合いの場として「交流協議機構」(仮称)を設けることを提案しました。胡国家主席も「積極的に考える」と賛同の意を表しました。会談後、小沢代表は記者会見で、民主党と中国共産党の指導者間で、日中関係の重要性についての共通認識を持つことができたなどと語りました。

投稿者 kenyuu : 2006年07月11日 10:09